オスグッド(オスグット)など膝の痛み・スポーツ障害

当整体院は独自の方法でオスグッド(成長痛)の痛みを取ることが得意です!

オスグッド、早く良くして、おもいっきり好きなスポーツに全力投球しよう!

 (オスグッドの施術は、遠方からお越しの方も多く、近くには数多くの宿泊施設がありますので、1泊2日で3、4回施術をおすすめいたします。)
他の接骨院や病院のオスグッド治療で全く改善されなかった方でも、
痛みは軽減、もしくは消失していきます。

オスグッドを我慢して運動を続けると、疲労骨折してしまう方もいますので、
早めの施術をお勧めいたします。


オスグッド(オスグット)とはどのような膝の痛みでしょうか?

オスグット(オスグッド)とは膝の前面に痛みや骨の隆起がおこり、
スポーツ時の前方部分、膝の痛みや腫れ、
ひどいオスグットの時には通常の歩行時にも痛みを訴えることもあります。
昔、オスグット(オスグッド)は「成長痛」とも言われていましたが、
オスグットは成長段階における全員がなるものではありません。


では、オスグット(オスグッド)の症状がある人とない人がいるんでしょうか?
オスグッドでまず問題になるのは、大腿四頭筋といわれる 太腿の前面の筋肉の「緊張」です。
(大腿四頭筋とは、四つの筋肉の総称で大腿直筋、外側広筋、 中間広筋、内側広筋のことです。)

4つの筋肉はすべて膝蓋骨(皿)に付着し、
膝蓋靭帯を通して脛骨粗面にくっついています。
この「脛骨粗面」がオスグッドで膨らむ部分です。
大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉ですので、ジャンプや ダッシュするなどに使われるのですが、逆に膝を曲げるときのブレーキ、クッションの役割を持ちます。
立っている姿勢では、膝が曲がらないように伸ばす役割として働きます。
日常生活、そしてスポーツなどでは非常に重要な筋肉です。
そしてそれらが脛骨粗面という部分に着いているので 脛骨粗面の負担も大きいということです。
それら筋肉が収縮するとき、また硬く張った状態で膝を曲げるなどの場合、膝蓋靭帯がひっぱる脛骨粗面の負担が増すわけです。その負担が脛骨粗面の痛みとなります。

したがってランニングやジャンプ動作により大腿四頭筋が収縮すると、
膝蓋靱帯を介して脛骨粗面のけん引が繰り返しかかることにより
骨端軟骨に隆起や剥離が起きます。

オスグット(オスグッド)の発生原因には色々な説がありますが、
現在ではオスグット(オスグッド)はスポーツなどによる"使いすぎ症候群"の1つとされています。

名古屋市・愛知県だけではなく
他県からもたくさんのオスグット(オスグッド)の患者さんが来院しています。
成長期だからオスグットの痛みは我慢しなければ、という事はありません。
スポーツ時や日常生活でオスグットの痛みを我慢するのは正直辛いと思います。
オスグットの痛みを無理をしながらプレーを続けてしまう前に一度ご相談ください。